Page tree


Firefoxでアドインスペクタを使用する前に、次の手順を実行します。

  1. Ad Inspectorのインストール
  2. 認証キーの生成と追加

広告の点検

ウェブサイトに配信された広告を点検するには、ブラウザ画面の任意の場所を右クリックし、アドインスペクタを選択します。アドインスペクタパネルは、ブラウザウィンドウの下部に表示されます。

設定されていない場合は、アドインスペクタに初めてアクセスする際に認証キーを入力するように求められます。

 

Ad Inspectorパネル

Ad Inspectorパネルには3つのタブがあります。

  • Summary(サマリー)ウェブページ上のPubMaticを介してすべてのアドサーバーの詳細を表示します。

    • Ad #(アド#): ウェブページ上の広告の順序です。隣接する列に表示されるデータはこの広告に固有のものです。
    • Ad Tag ID(アドタグID): この広告が配信されたPubMaticアドタグのIDです。
    • Demand Partner(デマンドパートナー):  落札したデマンドパートナーの名前です。(アドネットワーク / RTB / または非RTB)

      さらに、Ad Inspectorを起動すると、PubMaticが提供する広告がウェブサイトで強調表示され、インタラクティブなオーバーレイオプションが容易になります。各広告には番号が付けられており、関連する広告の詳細をサマリータブで表示できます。

  • PubMatic Login(PubMaticログイン) PubMaticプラットフォームへのログインを可能にします。
  • Troubleshooting(問題の解決) ウェブページで、PubMaticを通じて提供される広告の詳細情報を表示するトラブルシューティングです。これは、特定の広告に関連する問題を解決したり、解決したい場合に便利です。
    • Ad Tag ID(アドタグID):  広告タグのIDです。
    • Demand Partner(デマンドパートナー):  広告を提供し落札したデマンドパートナーの名前です。
    • Demand Type(デマンドタイプ): デマンドパートナーのタイプです。アドネットワーク / RTB / または非RTB
    • Site ID(サイトID):  広告が表示されるウェブサイトのIDです。
    • Page URL(ページURL):  広告が表示されているウェブページのURLです。
    • Daisy Chain Info(デイジーチェーン情報):  指定された広告を配信して、デフォルト設定されたアドネットワークです。アドネットワークがデフォルト設定されていない場合、このフィールドには「デフォルト設定なし」と表示されます。
    • URL Call Trace(URLコール トレース):  広告のURLコール トレースの詳細をダウンロードするリンクです。

URLコールトレースの詳細のダウンロード

広告のURLコール トレースの詳細を表示するには、アドインスペクタパネルの下部にスクロールして、Troubleshooting Details(トラブルシューティングの詳細)タブを表示し、Download Call trace(コール トレースのダウンロード)リンクをクリックします。

 

広告のURLコール トレースの詳細は、HTMLファイルの形式でコンピュータにダウンロードされます。ブラウザでこのHTMLファイルを開くと、次のように広告のURLコールトレースの詳細が表示されます。

 


⇧ Top